初立山BCスキー&初滑り~!!
11月25日 バックカントリースキーの聖地 「立山」で、初滑り~!!
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富山への出張が始まって一週間
出張先の現場から、天気がいいと白く輝いて見える立山連峰
そんな日はどうも気持ちが落ち着かない
その理由はって聞かれれば、答えは一つ
バックカントリースキーを楽しむ者なら一度は滑ってみたい立山が
目の前にあるんだから・・・・・
しかし、忙しくなかなか休めない毎日
度重なる休日出勤
やっぱり夢で終わるのであろうか・・・
でも、諦めの悪い私
僅かな希望を胸に、出張先へ山スキー道具一式を送り込んでいた
そして、奇跡は起こったのである
待望のその日がやってきたのである
11月25日、3連休最終日に休みが取れた
そして気になる天気予報は・・・・
3連休の唯一の
『晴れ~!!』
24日深夜
出張先の富山市内から車を走らせ、立山駅へ
3日間降った雨も上がり、夜空には星、ほし、☆
25日朝、車中泊から目覚め、空を見上げると・・・・
快晴~!!
立山駅のチケット売り場で、大阪方面から今回ご一緒いただく皆さんと合流
その仲間は、
トンカツさん、カツオさん、ふじもっちゃん、ノリコさん、ほっしゃんさんの計5名と私
ふじもっちゃんはスキーヤーだ
いままであまりスキーの方とはご一緒することが少なかったので、
今回は色々と勉強になることや、新しい発見がありそう
女子のお二人はボーダー
年間滑走日数は30~40日という頼もしいBCガール達
本来ならば立山駅からケーブルカーに乗り、次に美女平でバスに乗り換えるのだが、
現在ケーブルカーは整備のため休止、立山駅から室堂まで直通バスということで、
乗り換えなしの楽々アプローチ~
高度を稼いでいく高原バス
森林限界を越えて、車窓に広がるその風景は・・・・
思わず、歓声が出そうな憧れの風景~
一面真っ白な平原の弥陀ヶ原
立山、国見岳が美しい~
AM10:00過ぎ、バスは室堂到着
別便のトラックで運ばれてきたスキーを受け取り、
室堂ターミナルの階段を上がる
思わず、足が駆け足に・・・・
そしてターミナルの上に出ると・・・・・
立山・雄山がお出迎えです
ついにやってきました立山
憧れの聖地が目の前に!!
頼れるリーダー トンカツさんを中心に今日滑るルートを練る
最終バスは16:00発
5時間ほどの限られた時間をどう滑るかの重要会議である
まずは国見岳と室堂山のコルを目指すことに決定
シールを装着し、ハイクアップ開始
外気温マイナス10℃ 風 微風 最高のコンディション
雪質はやや重たいながらもそこそこ締まっているようだ
快晴の太陽が眩しい~!
サングラスなしでは目を開けていられない
ハイクアップして15分ほどでアウターを脱ぐ
暑いぜ~!!
振り返る景色も最高
もうすぐコルだ
AM11:30 国見岳と室堂山のコルに到着
ここから望む景色は、薬師岳から黒部五郎岳、そして槍ヶ岳までが一望出来るのである
北側には大日岳が迫っている
たまんない景色
さあ、まずは登ってきた斜面をドロップしよう~
30度くらいの斜面を爽快に滑降していく
まずまずの滑り出し
国見岳から延びる尾根へ登り、またまたドロップ
カツオさん 滑ります
いったん室堂ターミナルへ戻り、今度は浄土山を目指すことに
目の前には雄山
こんな景色を目の当たりにすれば、もう最高の気分
浄土山の北斜面をトラバース
さあ、今日一番のほぼノートラックの斜面をドロップだ
ふじもっちゃんの滑り
トンカツさんの滑り
今日一番の滑りを堪能!!
時計を見ると14:00
まだもう一本は滑れそうだったけれど、
さっきの一本に皆さん大満足
もちろん私も大満足ということで、
この余韻を楽しんだままターミナルへと戻ることにしよう
ターミナルで軽いティータイム
今日の滑りを回想し、語り合う楽しい時間
そして15:00前の便に乗り込み、立山駅へとバスは下っていくのであった
初立山BCスキーは最高のデビューであった
みんなが立山を何度も訪れる理由が分かった気がした
バックカントリーに病んだ者たちが集まる聖地
これが立山なんだろう
そして自分もまた、その一人になれたであろうか
また来年、そしてその次も・・・・
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