初立山BCスキー&初滑り~!!

tekapo

2012年11月27日 21:39

11月25日  バックカントリースキーの聖地 「立山」で、初滑り~!!









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富山への出張が始まって一週間

出張先の現場から、天気がいいと白く輝いて見える立山連峰

そんな日はどうも気持ちが落ち着かない

その理由はって聞かれれば、答えは一つ



バックカントリースキーを楽しむ者なら一度は滑ってみたい立山が

目の前にあるんだから・・・・・





しかし、忙しくなかなか休めない毎日

度重なる休日出勤

やっぱり夢で終わるのであろうか・・・





でも、諦めの悪い私

僅かな希望を胸に、出張先へ山スキー道具一式を送り込んでいた







そして、奇跡は起こったのである

待望のその日がやってきたのである





11月25日、3連休最終日に休みが取れた

そして気になる天気予報は・・・・   


3連休の唯一の

『晴れ~!!』







24日深夜

出張先の富山市内から車を走らせ、立山駅へ

3日間降った雨も上がり、夜空には星、ほし、☆




25日朝、車中泊から目覚め、空を見上げると・・・・



快晴~!!






立山駅のチケット売り場で、大阪方面から今回ご一緒いただく皆さんと合流


その仲間は、

トンカツさん、カツオさん、ふじもっちゃん、ノリコさん、ほっしゃんさんの計5名と私





ふじもっちゃんはスキーヤーだ

いままであまりスキーの方とはご一緒することが少なかったので、

今回は色々と勉強になることや、新しい発見がありそう




女子のお二人はボーダー

年間滑走日数は30~40日という頼もしいBCガール達





本来ならば立山駅からケーブルカーに乗り、次に美女平でバスに乗り換えるのだが、

現在ケーブルカーは整備のため休止、立山駅から室堂まで直通バスということで、

乗り換えなしの楽々アプローチ~








高度を稼いでいく高原バス

森林限界を越えて、車窓に広がるその風景は・・・・













思わず、歓声が出そうな憧れの風景~













一面真っ白な平原の弥陀ヶ原












立山、国見岳が美しい~














AM10:00過ぎ、バスは室堂到着

別便のトラックで運ばれてきたスキーを受け取り、

室堂ターミナルの階段を上がる

思わず、足が駆け足に・・・・

そしてターミナルの上に出ると・・・・・









立山・雄山がお出迎えです








ついにやってきました立山

憧れの聖地が目の前に!!













頼れるリーダー トンカツさんを中心に今日滑るルートを練る

最終バスは16:00発

5時間ほどの限られた時間をどう滑るかの重要会議である





まずは国見岳と室堂山のコルを目指すことに決定









シールを装着し、ハイクアップ開始
 











外気温マイナス10℃   風 微風    最高のコンディション

雪質はやや重たいながらもそこそこ締まっているようだ













快晴の太陽が眩しい~!














サングラスなしでは目を開けていられない













ハイクアップして15分ほどでアウターを脱ぐ

暑いぜ~!!














振り返る景色も最高












もうすぐコルだ











  

AM11:30  国見岳と室堂山のコルに到着


ここから望む景色は、薬師岳から黒部五郎岳、そして槍ヶ岳までが一望出来るのである





















北側には大日岳が迫っている













たまんない景色





















さあ、まずは登ってきた斜面をドロップしよう~











30度くらいの斜面を爽快に滑降していく

まずまずの滑り出し








国見岳から延びる尾根へ登り、またまたドロップ










カツオさん  滑ります









いったん室堂ターミナルへ戻り、今度は浄土山を目指すことに


目の前には雄山












こんな景色を目の当たりにすれば、もう最高の気分













浄土山の北斜面をトラバース













さあ、今日一番のほぼノートラックの斜面をドロップだ













ふじもっちゃんの滑り











トンカツさんの滑り











今日一番の滑りを堪能!!









時計を見ると14:00

まだもう一本は滑れそうだったけれど、

さっきの一本に皆さん大満足

もちろん私も大満足ということで、

この余韻を楽しんだままターミナルへと戻ることにしよう










ターミナルで軽いティータイム

今日の滑りを回想し、語り合う楽しい時間





そして15:00前の便に乗り込み、立山駅へとバスは下っていくのであった



初立山BCスキーは最高のデビューであった

みんなが立山を何度も訪れる理由が分かった気がした

バックカントリーに病んだ者たちが集まる聖地

これが立山なんだろう

そして自分もまた、その一人になれたであろうか

また来年、そしてその次も・・・・






 














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