朝日に架ける橋杭岩
シールバーウィークの休日。
熊野川へのカヌーツアーへのアプローチ途中に寄ってきたのはここでした。
和歌山県 串本町の 「橋杭岩」 です。
9月20日 PM10:00前 大阪の自宅を出発。
阪和道の交通量はそこそこあるけれど、快適ペースで南紀を目指します。
南紀田辺ICからは国道42号の海岸沿いルートをドライブ。
昼間の天気がいい時だと最高のルートなのですが、あいにく深夜。
途中の道の駅「志原海岸」 「すさみ」 の駐車場は全て車中泊の車で満車状態。
仕方なく串本までノンストップで走ることに。
21日 AM1:00 橋杭岩駐車場に到着。ここでも満車状態であったが、なんとかスペースを
確保して、AM5:00に目覚ましをセット。仮眠としましょう。
愛車のサンルーフ越しに見る空は満天の星。わずかに橋杭岩のシルエットが
うかがえるほどでした。
目覚ましよりも早く目が覚め、撮影準備開始。
撮影ポイントを探していると、駐車場の端にある脇道には30台ほどの三脚の群れが・・・
やはりここは日の出撮影の有名なスポットなようです。
AM5:20 日の出まであと30分の橋杭岩
AM5:25 少しずつ東の空が赤みを帯びてきます。
AM5:30 一つの大きな岩をアップします。おそらくこの岩の左側から太陽が顔を出すようです。
AM5:52 日の出 眩しい光が差し込んできました。
水平線近くに雲があったため、若干、日の出の時間が遅れたようですが、
久しぶりのご来光を拝むことが出来ました。
出来上がった写真を見てみると、まだまだ不満なところが一杯。
もっと広角に撮れたらいいなぁ~とか、空がまだ暗い時に露出時間を長めにして
東の空のグラデーションを表現できたらなぁ~とか、思ったのでした。
おまけ
古座川河口の沖合いにある「九龍島」です。
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