2010年04月13日
『散る桜 残る桜も 散る桜』
桜前線が北上を続ける日本列島。
毎年この時期が来ると心躍る自分がいます。
私だけでなく、おそらく全ての日本人が心躍る瞬間を楽しんでいることでしょう。
そんな桜咲く先日4月11日。
春の心地よい気候の中、私の祖母の25回忌が執り行なわれた。
親戚が集まり、仏間に座る。
お経を聞きながら、祖母のことを久しぶりに思い出す。
時折、春の風が畳の上を撫でるように渡っていく。
静かな時間が流れ、心が安らかになる。
お経が終わり、お寺さんからこんな話が。
『散る桜 残る桜も 散る桜』
「これは良寛の有名な句でありますが、桜とはすなわち命。いずれは等しく散っていく命。
つまり私達の命の儚さを語っているのです。」
儚い命だからこそ、一生懸命生き、時には悩んで時には笑って・・・・ということなのでしょう。
そして今日。
その祖母の子である伯父が亡くなられました。
まるで、祖母の25回忌を勤め終わるのを待っていたかのように・・・
私に仕事の厳しさ、社会の厳しさを教えてくれた人でありました。
祖母が亡くなったのも桜の時季。今日はまさに桜散る時季。
いずれは散る桜となる身ではあるけれど、
それまでの日々を精一杯生きることが出来るであろうか・・・
人とのつながりを大切に、人への思いやりを持っていくことが出来るであろうか・・・
両親への孝行をどれだけ出来るであろうか・・・
散る桜を前に、想いが巡る4月13日です。
毎年この時期が来ると心躍る自分がいます。
私だけでなく、おそらく全ての日本人が心躍る瞬間を楽しんでいることでしょう。
そんな桜咲く先日4月11日。
春の心地よい気候の中、私の祖母の25回忌が執り行なわれた。
親戚が集まり、仏間に座る。
お経を聞きながら、祖母のことを久しぶりに思い出す。
時折、春の風が畳の上を撫でるように渡っていく。
静かな時間が流れ、心が安らかになる。
お経が終わり、お寺さんからこんな話が。
『散る桜 残る桜も 散る桜』
「これは良寛の有名な句でありますが、桜とはすなわち命。いずれは等しく散っていく命。
つまり私達の命の儚さを語っているのです。」
儚い命だからこそ、一生懸命生き、時には悩んで時には笑って・・・・ということなのでしょう。
そして今日。
その祖母の子である伯父が亡くなられました。
まるで、祖母の25回忌を勤め終わるのを待っていたかのように・・・
私に仕事の厳しさ、社会の厳しさを教えてくれた人でありました。
祖母が亡くなったのも桜の時季。今日はまさに桜散る時季。
いずれは散る桜となる身ではあるけれど、
それまでの日々を精一杯生きることが出来るであろうか・・・
人とのつながりを大切に、人への思いやりを持っていくことが出来るであろうか・・・
両親への孝行をどれだけ出来るであろうか・・・
散る桜を前に、想いが巡る4月13日です。