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2011年03月19日

野伏ヶ岳BCスキー vol.2

待ちに待った野伏ヶ岳BCスキー  ドロップインの瞬間です。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2




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北東尾根の稜線を少し北側へ越えた小さな沢沿い。

大きな樹木もなく、ノートラックの雪面。


まずはガイド・石井さんからドロップイン~!!


気持ちいいターンを描いて新しい斜面にトラックを刻んでいく。



続いて愛知組がこれまた見事なターンを描いていく。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2



野伏ヶ岳BCスキー vol.2



野伏ヶ岳BCスキー vol.2



そしてかつおさん。
大きなターンを描いて小さくなっていった。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2





最後に私がドロップイン!!

野伏ヶ岳BCスキー vol.2





最初は大きなターンのラインを取ったためスピードが上がり、
やや重い雪にスキーが暴れる。


ターンを切り替えショートターンへ。


スキーのトップが浮かんできた!!

滑り降りるにつれていい感じの雪になってきた。


ショートターンが決まる。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2




野伏ヶ岳BCスキー vol.2





最高の瞬間。





1ピッチ目を滑り降り、みんなの表情も最高潮だ。


2ピッチ目は3番手で滑る。

先ずは愛知組の二人。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2



野伏ヶ岳BCスキー vol.2




そして、私の番。

今回は最初からショートターンで決めていく。


少し重いパウダーだがスプレーも舞う。


野伏ヶ岳BCスキー vol.2




野伏ヶ岳BCスキー vol.2




野伏ヶ岳BCスキー vol.2





う~ん  最高!!


野伏ヶ岳BCスキー vol.2




野伏ヶ岳BCスキー vol.2




野伏ヶ岳BCスキー vol.2




続いて、かつおさん

野伏ヶ岳BCスキー vol.2



2ピッチを滑り終え標高差300mをわずか15分ほどで降りてきた。

実際に滑っていた時間は一人当たり3分もかかっていないだろう。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2






このわずか3分のために4時間もかけて登ってきた。


他人が聞いたらなんで・・・と言われるかもしれない。


でも、この一瞬のために。そしてノートラックの斜面を滑るために。


登りの苦労もこの瞬間で全て忘れる。




大満足の我々5人は、野伏ヶ岳の大斜面を後にし、牧場跡へと戻っていく。


平原を再び歩いて行かねばならない。でも足取りは軽い。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2



野伏ヶ岳BCスキー vol.2




最後の楽しみ・林道を滑り降りる。


雪が多い時はボブスレーコースみたいになるそうだが、今日は比較的滑り易い。


それでもスキー場の初心者迂回コースとは違い、
凹凸だらけのスリリングな林道コース。


皆、快調に滑り降りていく。

時折林間をショートカットしながら。



PM3:30  無事ゴールの神社に到着。

野伏ヶ岳BCスキー vol.2




ガイド・石井さんのおかげで最高のバックカントリーを安心して満喫できました。


  感謝!!

石井さんと固い握手を交わし、大阪への帰路に着いたのであった。


(今回の滑りのphotoはすべてガイド・石井さんの撮影でした。これまた感謝!!)




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この記事へのコメント
お疲れ様でした。
登り4時間なら何とかなると思いました。でも雪が違うともっと険しかったかもしれないと思ったりします。距離と時間が長くなればなるほど達成感も大きいですね。もっと大きな登り、大きな滑りに挑戦してみたくなります。その分危険も増してくると思うので、もっと経験と知識を積まないといけません。
バックカントリーの魅力は奥深いですね~。
また宜しくお願いします。
Posted by かつお at 2011年03月20日 08:02
かつおさん  今晩は~

ダイレクト尾根の登りは、新雪がなかったのでまだ登りやすかったの
でしょうね。ラッセルだったなら1.5倍もの時間がかかったかも。

ダイレクト尾根だけでも2時間少しの登り。
それをあっという間に滑り降りてしまうけれど、
あの瞬間を味わったら、もう病みつきになりましたね。

さて、次は何処へ行く?
Posted by tekapo at 2011年03月21日 19:16
こんにちは!

当日一緒にツアーに参加してMOSSの板に乗っていたニュージーです!
野伏楽しかったですね!
実は先日蔵王のBCを予定していたのですが中止になってしまい、うずうずしてます。

地震もありましたし、なんかいろいろと考えさせられます。

ちなみにテカポさんの名前の由来ってNZの湖ですよね???
じつは僕もNZへ6年ほど住んでいたことがあったので、なんか親近感がわいちゃいました。
そうです。僕の名前の由来もNZからきてます。

また、是非ご一緒にBC楽しみたいですね!
Posted by NEWZIE at 2011年03月24日 22:37
NEWZIEさん  今晩は~

ご訪問ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。

野伏ヶ岳ツアー 楽しかったですねぇ~
またまた思い出してしまいました。


>ちなみにテカポさんの名前の由来ってNZの湖ですよね???
じつは僕もNZへ6年ほど住んでいたことがあったので、なんか親近感がわいちゃいました。
そうです。僕の名前の由来もNZからきてます。

そうなんです。学生の頃(もう20年以上昔のことです)、バイクで
NZを旅しまして、lake tekapo の美しさ、そしてそこでみた星空の
美しさに感動し、その名前を戴きました。
NZに6年も住んでいらっしゃったんですか。
いいですねぇ~。当時の私もこんな国なら永住したいなぁ~って
真剣に考えていました。
また、NZのことでお話できる機会がありましたらいいですね。

これからもよろしくお願いしま~す。
Posted by tekapo at 2011年03月25日 21:07
こんにちわ!
一枚目の画像はガイドさん?カッコイーですね!
tekapoさんのスベリをもうちょっとアップで見たかったなあ。
そして、かつおさん(ハジメマシテ!)のライディング!
鳥肌立つくらいかっちょいーですよっ!

先日読んだ東野圭吾の「白銀ジャック」でも、
「パウダーで板が浮き上がる浮遊感」
という表現がありました。
うーん・・・
どんな感じなのか?ビギナー・ゲレンデスキーヤーの僕には
まったく未知の世界です!
いつかチャレンジしてみたいっす!
Posted by o-papa at 2011年03月26日 20:53
o-papaさん  今晩は~

1枚目の写真、今回ガイドさんに撮っていただいた中で、
ベストショットでした。もうちょっと天気がよければいい感じなのが
他にもあったんですが。
他の皆さんもナイスな滑りの写真で一杯でした。

「白銀ジャック」の表紙もBCのかっちょえ~写真ですよね。
まさしくそんな世界に一歩近づいた気持ちでしたよ。

o-papaさんもいつかはチャレンジ!!ですね。
そのときはご一緒しましょう~
Posted by tekapo at 2011年03月28日 00:05
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