2008年07月26日
熊野川カヌーツーリング その3
3回目の今日は、熊野川の紹介、今回のキャンプサイトなどを中心にお伝えしていきます。

この写真は田戸(三重県~奈良県~和歌山県の3県の県境にまたがる場所です。)から上瀞方面を眺めた様子です。
熊野川の水は清く、澄んでいるのがわかりますね。
熊野川の水は清く、澄んでいるのがわかりますね。
ここでいう、熊野川は正式には北山川といいますが、我々カヌーイストは奥瀞あたりのWW(ホワイトウォーター 瀬が白く波立つ川)を北山川、そしてそれより下流を熊野川と呼んでいますので、地図を見て「あれっぇ」って思われていた方がいらっしょいましたら、ここに説明したとおりです。
北山川は日本最多雨地域の大台ガ原を源とし、豊富な水量を保っていました。ダムが出来る昭和40年以前、そして道路交通が発達するまでは北山川は川の交通の要所であり、熊野の山で切り出された森林を筏を組んで河口の新宮まで運び出す重要な川の航路だったんです。
しかし、ダムが出来、水量が減り、トラック輸送によりその役目を終えた筏。廃業となった筏師たちはこのまま筏の文化を終わらせてはだめだと筏による観光川下りを考えたのです。運輸省にも掛け合い、なんとか営業許可を得て、昭和54年8月、許可がおりたそうです。今年でちょうど30年。いまでは北山村の観光の目玉として、年々乗客は増加しています。
2日目、カヌーを終えた我々は三和大橋から田戸にデポしてある車をピックアップし、そこから奥瀞を目指しました。
瀞峡は巨大な滝が少しずつ岩をえぐり滝壺を後退させていく。この侵食活動の繰り返しにより延長31kmにも及ぶ瀞峡が形作られたといわれています。
着いたところはオトノリ。ここから観光筏がスタートします。

ちょうど2艇(って呼ぶんでしょうか?)の筏がスタートするところでした。その向こうにはオトノリの3級の瀬が見えます。
スタートしていきなりのメインデッィシュです。

筏が瀬の落差に大きくうねりながら、乗客の膝あたりまで水しぶきを上げ、進んでいきますね。その右岸には多数のカメラマンがその瞬間を納めようと岩場に陣取っています。さらにその向こうの瀬の終わりあたりにはカヤックが数艇みえます。双眼鏡で見ていると、その瀬の激しさ、落差がなんとなくわかります。こんな瀬をカヤックやダッキーで行こうってもんですからすごいもんです。
奥瀞は約28kmもあるんですね。
奥瀞の瀬をいくつか過ぎた北山川は「上瀞」へと流れていきます。今回我々も初めてこの区間を遡り、自然の景観美を堪能しました。上瀞は約2kmほど続きます。ジェット船もこのあたりまでやってきてUターンしていきます。

そして下瀞。別名「瀞八丁」と呼ばれています。
かつては歌人も訪れ、こんな詩を読んでいます。
「紀の峡(かひ)に 青の瀞観る つと思ふ
君が髪より そよかぜぞふく」 与謝野 鉄幹
「わが小指 絹となれぶる それよりも かかる筏を 渡す水かな」 与謝野 晶子
また、瀞の詩歌としてこんなのもあります。
「山は千古のその姿 よどみ流るるその水は 十尋の底の小石さえ
数うるばかり清く澄む
春は木の間の山桜 夏来る頃の五月花 河鹿の声やほととぎす
こだま返して哀れなり
秋は全面ただ錦 紅葉の木々も二百余種
冬はさ霧の静けさに 浮かぶおし鳥数知れず 実にもゆかしき眺めなり
若しも月の世舟浮かべ ここに至らば山高く 月澄み水澄み自ずから
身仙にあるという」
なんだかいまにもその情景が浮かんできそうです。
早朝にここから漕ぎだすと時には川霧に覆われた瀞峡に出会えるかも。そんな瞬間を味わってみたいです。


下瀞を抜けると川幅は大きく広がります。適度に心地よい瀬もあり、流れも速く川旅を堪能できます。このあたりからは大きな河原もあちこちにあり、どこでもキャンプできそうなサイトがあります。気に入った河原を探してテントを張るにはちょうどです。
瀞大橋を過ぎてようやく、まとまった集落が見えてきました。小川口です。ここには瀞流荘という宿泊施設もあり、温泉だけでも入れます。川の水で冷えた身体を温めるにはちょうどです。さらにここから「湯の口温泉」へはなんとトロッコ列車でいけるのです。かつての鉱山の名残です。下瀞を楽しむにはここの下の河原でキャンプし、さらにここからジェット船の発着所があるので(瀞流荘にて要予約)、カヌー道具をジェット船に積み込み(大人¥1000、カヌーなどの荷物¥500)、田戸まで行き、そこから下瀞カヌーを楽しめますよ。
熊野川のハイライトを満喫デキルショートコースです。
さらにここから下流はどこでもOKという感じの河原がいっぱい。 下の写真は今日のテントサイトを探しながら河原を歩いています。


上の写真は去年の熊野川の時の写真です。竹筒の集落のあたりで熊野川は北向きから南向きへと大きく流れを変えていきます。
いい景色です。
宮井の集落で右岸から十津川を迎え、さらに水量アップ、川幅アップとなり、ジェット船発着場の志古を過ぎると、ここからはジェット船の来ない静かな川下りとなります。ただし、その分、川の流れの中に隠れ岩などの恐れもでてきますが。そして下の写真の向こうには今回のゴール、三和大橋が見えてきました。

今回、テントとタープさらにタープスクリーンを持参しました。夏場の暑い河原での対策と、羽虫等のためです。
小さいカヌーの積載量を考えて、タープ用のポールの代わりにパドルを代用しました。ブレードに穴を空け、そこに親綱のループとタープの端部を通しカラビナで連結。河原にはSPのソリッドステークをかちこんで、設営無事完了でした・・・・・が、しばらくしてパドルをみると、ブレード部の強度不足のため、曲がっているようです。親綱の張りを調整し、タープスクリーンは断念です。
それでもこんな感じのサイトに仕上がりました。


だれもいない河原で、仲間と二人、焚き火を囲みながら過ごした、こんなキャンプサイト、我ながら惚れこんでしまいました。
あぁ~もっともっと こんな川旅してみたいですね。熊野川はこんな川旅が本当に似合います。

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北山川は日本最多雨地域の大台ガ原を源とし、豊富な水量を保っていました。ダムが出来る昭和40年以前、そして道路交通が発達するまでは北山川は川の交通の要所であり、熊野の山で切り出された森林を筏を組んで河口の新宮まで運び出す重要な川の航路だったんです。
しかし、ダムが出来、水量が減り、トラック輸送によりその役目を終えた筏。廃業となった筏師たちはこのまま筏の文化を終わらせてはだめだと筏による観光川下りを考えたのです。運輸省にも掛け合い、なんとか営業許可を得て、昭和54年8月、許可がおりたそうです。今年でちょうど30年。いまでは北山村の観光の目玉として、年々乗客は増加しています。
2日目、カヌーを終えた我々は三和大橋から田戸にデポしてある車をピックアップし、そこから奥瀞を目指しました。
瀞峡は巨大な滝が少しずつ岩をえぐり滝壺を後退させていく。この侵食活動の繰り返しにより延長31kmにも及ぶ瀞峡が形作られたといわれています。
着いたところはオトノリ。ここから観光筏がスタートします。
スタートしていきなりのメインデッィシュです。
奥瀞は約28kmもあるんですね。
奥瀞の瀬をいくつか過ぎた北山川は「上瀞」へと流れていきます。今回我々も初めてこの区間を遡り、自然の景観美を堪能しました。上瀞は約2kmほど続きます。ジェット船もこのあたりまでやってきてUターンしていきます。
そして下瀞。別名「瀞八丁」と呼ばれています。
かつては歌人も訪れ、こんな詩を読んでいます。
「紀の峡(かひ)に 青の瀞観る つと思ふ
君が髪より そよかぜぞふく」 与謝野 鉄幹
「わが小指 絹となれぶる それよりも かかる筏を 渡す水かな」 与謝野 晶子
また、瀞の詩歌としてこんなのもあります。
「山は千古のその姿 よどみ流るるその水は 十尋の底の小石さえ
数うるばかり清く澄む
春は木の間の山桜 夏来る頃の五月花 河鹿の声やほととぎす
こだま返して哀れなり
秋は全面ただ錦 紅葉の木々も二百余種
冬はさ霧の静けさに 浮かぶおし鳥数知れず 実にもゆかしき眺めなり
若しも月の世舟浮かべ ここに至らば山高く 月澄み水澄み自ずから
身仙にあるという」
なんだかいまにもその情景が浮かんできそうです。
早朝にここから漕ぎだすと時には川霧に覆われた瀞峡に出会えるかも。そんな瞬間を味わってみたいです。
下瀞を抜けると川幅は大きく広がります。適度に心地よい瀬もあり、流れも速く川旅を堪能できます。このあたりからは大きな河原もあちこちにあり、どこでもキャンプできそうなサイトがあります。気に入った河原を探してテントを張るにはちょうどです。
瀞大橋を過ぎてようやく、まとまった集落が見えてきました。小川口です。ここには瀞流荘という宿泊施設もあり、温泉だけでも入れます。川の水で冷えた身体を温めるにはちょうどです。さらにここから「湯の口温泉」へはなんとトロッコ列車でいけるのです。かつての鉱山の名残です。下瀞を楽しむにはここの下の河原でキャンプし、さらにここからジェット船の発着所があるので(瀞流荘にて要予約)、カヌー道具をジェット船に積み込み(大人¥1000、カヌーなどの荷物¥500)、田戸まで行き、そこから下瀞カヌーを楽しめますよ。
熊野川のハイライトを満喫デキルショートコースです。
さらにここから下流はどこでもOKという感じの河原がいっぱい。 下の写真は今日のテントサイトを探しながら河原を歩いています。

いい景色です。
宮井の集落で右岸から十津川を迎え、さらに水量アップ、川幅アップとなり、ジェット船発着場の志古を過ぎると、ここからはジェット船の来ない静かな川下りとなります。ただし、その分、川の流れの中に隠れ岩などの恐れもでてきますが。そして下の写真の向こうには今回のゴール、三和大橋が見えてきました。

今回、テントとタープさらにタープスクリーンを持参しました。夏場の暑い河原での対策と、羽虫等のためです。
小さいカヌーの積載量を考えて、タープ用のポールの代わりにパドルを代用しました。ブレードに穴を空け、そこに親綱のループとタープの端部を通しカラビナで連結。河原にはSPのソリッドステークをかちこんで、設営無事完了でした・・・・・が、しばらくしてパドルをみると、ブレード部の強度不足のため、曲がっているようです。親綱の張りを調整し、タープスクリーンは断念です。
それでもこんな感じのサイトに仕上がりました。

だれもいない河原で、仲間と二人、焚き火を囲みながら過ごした、こんなキャンプサイト、我ながら惚れこんでしまいました。
あぁ~もっともっと こんな川旅してみたいですね。熊野川はこんな川旅が本当に似合います。

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Posted by tekapo at 23:29│Comments(16)
│熊野川
この記事へのコメント
上瀞は私も殆ど知りません。
次に訪れた時には漕ぎあがってみたいと思います。
歴史に思いを馳せながら下るのも風情のあるものですね。
本当にそんな事が似合う川ですもんね。
川の熊野古道。
また近々行ってしまいそうです^^;
次に訪れた時には漕ぎあがってみたいと思います。
歴史に思いを馳せながら下るのも風情のあるものですね。
本当にそんな事が似合う川ですもんね。
川の熊野古道。
また近々行ってしまいそうです^^;
Posted by tetsu at 2008年07月26日 23:50
tetsuさん 今晩は
上瀞へ行って、さらに下瀞を下っていると、なんだか2倍得した気分でした。
歌人の詩を読んでいると、昔の筏が流れていたころの情景が目に浮かぶようです。
こんどは秋頃に出撃しましょう。
上瀞へ行って、さらに下瀞を下っていると、なんだか2倍得した気分でした。
歌人の詩を読んでいると、昔の筏が流れていたころの情景が目に浮かぶようです。
こんどは秋頃に出撃しましょう。
Posted by tekapo
at 2008年07月26日 23:55

むむむむ。またしても水の匂いがすると思へば。
いきなり3級の瀬、ということは、取り付き点でオーバーハング、
そんな感じですなあ。しかし、水が薫ってますよ、ここは。
信州でも「木曽の中乗りさん」がありますが、
そんな歴史や思いや自然の厚みが、水を薫らせるんですなあ。
暑き日々、川旅に憧れ候。
我、フネを持たざれば、魂のみ
川面をたゆたい申し候!
いきなり3級の瀬、ということは、取り付き点でオーバーハング、
そんな感じですなあ。しかし、水が薫ってますよ、ここは。
信州でも「木曽の中乗りさん」がありますが、
そんな歴史や思いや自然の厚みが、水を薫らせるんですなあ。
暑き日々、川旅に憧れ候。
我、フネを持たざれば、魂のみ
川面をたゆたい申し候!
Posted by いまるぷ
at 2008年07月27日 00:02

四万十川まで行かないとこんな風景は無いと思っておりましたが、大きな自然を満喫できる清流があるのですね。めちゃめちゃ行きたくなりました。
Posted by かつお at 2008年07月27日 00:31
この景色、
秋の紅葉、冬の雪景色もすばらしいでしょう。
ジェット船があるならカヌーの出来ない人も
少しぐらい体験できるでしょうね。
秋の紅葉、冬の雪景色もすばらしいでしょう。
ジェット船があるならカヌーの出来ない人も
少しぐらい体験できるでしょうね。
Posted by のんピー
at 2008年07月27日 00:52

いまるぷさん 今晩は
筏といえば「木曽の中乗りさん」を忘れていました。歌にも歌われているほどですもんね。
いちどでいいから本当の筏流しをこの目で見てみたいものです。
筏といえば「木曽の中乗りさん」を忘れていました。歌にも歌われているほどですもんね。
いちどでいいから本当の筏流しをこの目で見てみたいものです。
Posted by tekapo at 2008年07月27日 21:57
かつおさん 今晩は
さすがに四万十川は近畿からは遠いですね。行きたいけど私もまだ行ったことがありません。
でも、熊野川でも素晴らしい流れと河原でのキャンプが楽しめます。紀の国は緑も水も深いです。
さすがに四万十川は近畿からは遠いですね。行きたいけど私もまだ行ったことがありません。
でも、熊野川でも素晴らしい流れと河原でのキャンプが楽しめます。紀の国は緑も水も深いです。
Posted by tekapo at 2008年07月27日 22:01
のんピーさん
瀞峡は四季を通してその景観美を堪能できますよ。
という私もまだ夏と秋(でも紅葉はしていなかったけど)だけですけど、4~5月の新緑の時期もきっと綺麗だと思います。
あとは川霧に煙る瀞峡を一度漕いでみたいですね。まさしく「幽玄なる美」なのでしょう。
その景観を堪能するのに、ジェット船もありますが、最近は川船に船外機だけを付けた「かわせみ」なるものが就航し、よりカヌーの目線に近い状態で瀞峡観光をできますよ。
瀞峡は四季を通してその景観美を堪能できますよ。
という私もまだ夏と秋(でも紅葉はしていなかったけど)だけですけど、4~5月の新緑の時期もきっと綺麗だと思います。
あとは川霧に煙る瀞峡を一度漕いでみたいですね。まさしく「幽玄なる美」なのでしょう。
その景観を堪能するのに、ジェット船もありますが、最近は川船に船外機だけを付けた「かわせみ」なるものが就航し、よりカヌーの目線に近い状態で瀞峡観光をできますよ。
Posted by tekapo at 2008年07月27日 22:08
tekapoさんのレポのおかげで、いつまでも川旅が楽しめてます(笑)
ホントに気持ちのいい川旅でしたね~。
厳かな上瀞・下瀞、山里の人々の生活がうかがえる下流など、
いろんな川の表情が堪能できました。
そのうちまた行きましょう!
ホントに気持ちのいい川旅でしたね~。
厳かな上瀞・下瀞、山里の人々の生活がうかがえる下流など、
いろんな川の表情が堪能できました。
そのうちまた行きましょう!
Posted by ibex at 2008年07月28日 10:15
ibexさん 毎度です。
熊野の旅疲れは取れましたでしょうか。
私の頭の中はまだ、熊野川の瀬の音が響いています。
そうですね。湯の口温泉への往復徒歩の道中、熊野川とともに暮らす山里の暮らしが垣間見えた感じですね。都会に住む我々には少しの驚きと、懐かしさがあふれ出てきた、そんな風景でした。
やっぱり、最高の熊野です。まだまだ行きますぞ。
熊野の旅疲れは取れましたでしょうか。
私の頭の中はまだ、熊野川の瀬の音が響いています。
そうですね。湯の口温泉への往復徒歩の道中、熊野川とともに暮らす山里の暮らしが垣間見えた感じですね。都会に住む我々には少しの驚きと、懐かしさがあふれ出てきた、そんな風景でした。
やっぱり、最高の熊野です。まだまだ行きますぞ。
Posted by tekapo
at 2008年07月28日 21:33

こんばんは。
1つの川にスポットを当てて色々見てみるのって、なかなか興味深いですね~~。
どうしてもカヌーをしている区間でしか見れなくなってしまいますから・・・。
北山川(熊野川)は、激流からカヌーツーリングまで、何でも楽しめる川ですものね~~。
こういうテーマにはぴったりですね、なるほど~~と思いました。
それにしても、オトノリも2段目までくっきりと写ってますね!
ルートの確認に使いたいですね~~(笑)
双眼鏡で見られたのなら、迫力もおわかりかと思いますが、
アレをカヌーの目線から見た者としては・・・・・
「上から見るより10倍怖い!」です(>ω<)!!←私はビビリなので(笑)
テカポさんもいつか、挑戦してみてください~~
1つの川にスポットを当てて色々見てみるのって、なかなか興味深いですね~~。
どうしてもカヌーをしている区間でしか見れなくなってしまいますから・・・。
北山川(熊野川)は、激流からカヌーツーリングまで、何でも楽しめる川ですものね~~。
こういうテーマにはぴったりですね、なるほど~~と思いました。
それにしても、オトノリも2段目までくっきりと写ってますね!
ルートの確認に使いたいですね~~(笑)
双眼鏡で見られたのなら、迫力もおわかりかと思いますが、
アレをカヌーの目線から見た者としては・・・・・
「上から見るより10倍怖い!」です(>ω<)!!←私はビビリなので(笑)
テカポさんもいつか、挑戦してみてください~~
Posted by さなまる at 2008年07月29日 00:16
さなまるさん 毎度です。
熊野川 瀞峡の造形美、流域に暮らす人々と川のかかわり、そしてその雄大さ、その奥深さゆえに、ますます熊野川に惚れこんでいます。
WWあり、瀞あり、快適な流れもありのカヌーイストには堪らない川ですね。
さすが、唯一の川の世界遺産です。歴史的な観点からもこれからはいろいろと調べてみたいと思っています。
それにしても・・・・ オトノリ 凄いですね。双眼鏡で上流から見ているだけでもその迫力は相当たるもの。カヌー目線からみると・・・・・
その恐怖のあまり、お尻がキュッとなりそう。
いつか挑戦する日が来るのでしょうか。
熊野川 瀞峡の造形美、流域に暮らす人々と川のかかわり、そしてその雄大さ、その奥深さゆえに、ますます熊野川に惚れこんでいます。
WWあり、瀞あり、快適な流れもありのカヌーイストには堪らない川ですね。
さすが、唯一の川の世界遺産です。歴史的な観点からもこれからはいろいろと調べてみたいと思っています。
それにしても・・・・ オトノリ 凄いですね。双眼鏡で上流から見ているだけでもその迫力は相当たるもの。カヌー目線からみると・・・・・
その恐怖のあまり、お尻がキュッとなりそう。
いつか挑戦する日が来るのでしょうか。
Posted by tekapo at 2008年07月29日 22:14
テカポさん^^
こんにちは!
音乗・・・思い出すのもおぞましい・・・
私、この瀬をカヤックヘリオスで下りまして・・・当然のことながら轟沈!
無茶をやったもんです。
最近、筏下りで事故が起こってしまい残念です。
瀞八丁・・・あっという間なんですけど良いですね。
いつも田戸から出てすぐの岩場で飛び込んで遊んでました。
パドルのポール凄いですね!
タープが見事に凛として立っている!!!
スクリーンタープまで持ち込んでおられたとは・・・驚くばかりです。
羽虫・・・どうでしたか?
最高に楽しいレポをありがとうございました。
暑い大阪に居ながら涼を感じることができました。
行きたいなぁ~~~
こんにちは!
音乗・・・思い出すのもおぞましい・・・
私、この瀬をカヤックヘリオスで下りまして・・・当然のことながら轟沈!
無茶をやったもんです。
最近、筏下りで事故が起こってしまい残念です。
瀞八丁・・・あっという間なんですけど良いですね。
いつも田戸から出てすぐの岩場で飛び込んで遊んでました。
パドルのポール凄いですね!
タープが見事に凛として立っている!!!
スクリーンタープまで持ち込んでおられたとは・・・驚くばかりです。
羽虫・・・どうでしたか?
最高に楽しいレポをありがとうございました。
暑い大阪に居ながら涼を感じることができました。
行きたいなぁ~~~
Posted by モン at 2008年08月03日 12:08
モンさん 三たび今晩は~
オトノリ 轟沈されましたか。はるか上の駐車場から双眼鏡で見ていただけですが、その落差、溢れ立つ白波、その迫力は僅かながら感じとることができました。
その奥瀞での観光筏の「事故」残念ですね。大事には至らなかったようですが、筏の伝統をここで絶やされることのないことを願うばかりです。
パドルのポール代用、ヘキサタープではその幕体が大き過ぎたようです。その結果、タープスクリーンは張れませんでした。羽虫がいなかったからよかったですけど。
モンさん 機会があれば、ぜひご一緒したいですね。熊野川の魅力をもっともっと知りたいです。
オトノリ 轟沈されましたか。はるか上の駐車場から双眼鏡で見ていただけですが、その落差、溢れ立つ白波、その迫力は僅かながら感じとることができました。
その奥瀞での観光筏の「事故」残念ですね。大事には至らなかったようですが、筏の伝統をここで絶やされることのないことを願うばかりです。
パドルのポール代用、ヘキサタープではその幕体が大き過ぎたようです。その結果、タープスクリーンは張れませんでした。羽虫がいなかったからよかったですけど。
モンさん 機会があれば、ぜひご一緒したいですね。熊野川の魅力をもっともっと知りたいです。
Posted by tekapo at 2008年08月03日 20:21
テカポさーーーーん^^
こんばんは!
私は我流でエスキモーロールもできない不良でございます。
羽虫がいなかった・・・奇跡ですね!!!
昨年、丹精込めて作った麻婆豆腐に羽虫が何匹か入り込み、一緒に食べちゃいましたよ(ToT)
こちらこそ、ぜひぜひご一緒させていただけませんか?
こんな私でいいんでしょうか???
幻の滝にも行きませんか@宝龍滝(爆)
こんばんは!
私は我流でエスキモーロールもできない不良でございます。
羽虫がいなかった・・・奇跡ですね!!!
昨年、丹精込めて作った麻婆豆腐に羽虫が何匹か入り込み、一緒に食べちゃいましたよ(ToT)
こちらこそ、ぜひぜひご一緒させていただけませんか?
こんな私でいいんでしょうか???
幻の滝にも行きませんか@宝龍滝(爆)
Posted by モン at 2008年08月03日 23:07
モンさ~ん
私ものんびり派パドラーです。ビールでもグビッって飲みながら、川を下るのがお気に入りなパドラーです。
羽虫がいなかったのは本当に幸運でしたよ。快適な河原キャンプでした。
最近はスノーピーククラブで知り合った仲間とその子供たちとワイワイと楽しみながら漕いでいます。そんな私ですが、よろしくお願いしますね。
たぶん、次に川に行くのは9月に入ってからになりそうですが、その時はこのブログか、私のHP
http://outdoor.geocities.jp/tekapopaddler/
の中でお知らせすることかと思います。その時はよろしくです。
私ものんびり派パドラーです。ビールでもグビッって飲みながら、川を下るのがお気に入りなパドラーです。
羽虫がいなかったのは本当に幸運でしたよ。快適な河原キャンプでした。
最近はスノーピーククラブで知り合った仲間とその子供たちとワイワイと楽しみながら漕いでいます。そんな私ですが、よろしくお願いしますね。
たぶん、次に川に行くのは9月に入ってからになりそうですが、その時はこのブログか、私のHP
http://outdoor.geocities.jp/tekapopaddler/
の中でお知らせすることかと思います。その時はよろしくです。
Posted by tekapo at 2008年08月03日 23:37
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